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   エイズ新薬について語る   

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:47:12 ID:nqtXHELR0

誰もが気になる、エイズ新薬について語りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/08(月) 21:48:26 ID:nqtXHELR0
【分子生物】RNA干渉酵素(MazF)発現系が導入されたT−細胞でエイズウイルスが消滅することを実験的に確認 -タカラバイオ
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1147790021/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/09(火) 12:54:32 ID:00gFGskK0
HIV感染者が服薬している抗ウイルス薬を未感染者が飲むとエイズ感染
予防になるらしいです。病院の看護士はそうやって感染を防ぐそうです。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 01:07:48 ID:wUPgqm4p0
エイズを直す薬は、出来そうな雰囲気ないか?
肝炎より早そう

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 08:02:58 ID:A8Lh7biWO
もう発症してる、もしくは因子である奴らは諦めたがいい。なぜかって?今、現時点で完璧に治る治療方がないからだ。未来に期待を寄せて前向きになることは大切だよ。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 12:11:19 ID:RvnH6zmc0
性病の人間をカウントするとHIVの感染者がおおよそ何人いるかわかるらしい。
米国の学者が説明してる。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 05:36:36 ID:tYo0/i5sO
いつになったらエイズが治る薬開発されんの?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 05:40:14 ID:MY40mNAn0
一時期 タ○ラバイオって会社が中国で〜
って話しがあったけど、その後どうなったの?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 18:01:48 ID:tPggtQsDO
薬作ってる会社がボロ儲けしてるのに完治する薬なんて出すわけないよな

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 18:26:36 ID:rwOTmjtFO
完治する薬を作った会社は世界から高く評価をうけるだろうし株価もあがるし良いことずくしだろ

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/11(木) 18:34:39 ID:qOwgA5i1O
まぁエイズ患者はそのまま死んどけ
生きてたって人を不幸にするだけだ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/13(土) 22:12:36 ID:kKwwhovh0
>>9
出し惜しみすれば、他に開発され、出されてしまうから、、それはない

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 16:10:46 ID:N/Vzg5iJO
メカニズム解明までに何百年はかかるだろうと言われてなかったか?
俺の見る将来は、薬局に風邪薬の横にエイズとガンの薬が並んでいることだな、2500円くらいでね。飲み薬で治る世界
早めのパブロンじゃないが、早めのエイロン、みたいなCMも流れる

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 16:57:40 ID:vmMWVzR3O
>>13それいいな

しかしそんな日が来るのだろうか。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 17:51:18 ID:eOzZ8DoDO
俺エイズになっちったよぉ
うわぁーきたねぇ
早くマツキヨで薬買って飲めよぉー
いやぁー今 金3千円しかないから 次の給料はいったら買うよ

みたいな日がきますように

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 18:50:57 ID:LnYedOG1O
直すクスリもいいけど、ワクチンは早めにできてほしいな。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 00:03:23 ID:EnkTI4to0
HIVの構造上、ワクチンも難しいみたいよ


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 10:48:21 ID:YlXP4XZRO
10年後くらいに治せないのかな?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 11:06:00 ID:NlomFULaO
どうなんかね〜?
完治する薬あるいはワクチン作った人は間違いなく億万長者かつ英雄になれるだろうな。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 12:00:43 ID:YlXP4XZRO
↑あなた作ってくださいよぉ〜〜(>_<)

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/15(月) 23:40:25 ID:D/LLgu720
スタートレックの時代になれば、
人間を粒子化したときにウィルスを除外できるはずだが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 01:03:11 ID:umleAtu7O
人工的にプログラムしたウィルスを作って、エイズウィルスが免疫細胞に寄生するのと同じように、破壊できたらなぁ…

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:09:57 ID:M8OZkFOMO
せめて感染しないように出来たらいいのに・・・

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:37:20 ID:X21o4St5O
せめて感染してる人がわかればいいのに

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 21:03:22 ID:trNcR9/F0
90年代後半、某教養番組で2004年にはエイズの特効薬が出来ると予想されていました。
97年のある朝のニュース番組では白血病治療の脊髄手術でエイズが治ると報道されていました。

別に叩きたい訳じゃない。なかなか希望通りにはいかんもんだね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 21:46:30 ID:p2R1c1lKO
http://blog.duogate.jp/ellelovesuzume/

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 22:07:22 ID:3NoqLpdn0
これ貼っとく

【自宅PCで】FightAIDS@home【HIV治療薬開発貢献】
http://love4.2ch.net/test/read.cgi/hiv/1167715131/

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 01:20:42 ID:ZhJTmsw5O
>>12 お前、頭いいな

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 13:44:29 ID:mC2dGfhb0
新薬の動向とかは HIV site:hotwired.goo.ne.jp でググれば結構情報得られるよ。
主に外国だけどね。ブラジルは製薬会社の特許をぶっちぎってジェネリックを
導入して寿命の延長に躍起になってるとか、色々勉強になる。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 16:18:44 ID:Z1InVJu3O
>>9 必ずできます!

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 17:56:14 ID:V0Kz+ixbO
>>22
HIVが寄生している免疫細胞を死滅させて、新たな免疫細胞を体内で生成させるとかどうよ?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 22:55:36 ID:ECRBYlfq0
>>22
それが本当の切り札として期待されてる治療法で、いわゆる遺伝子治療。
たしか、猿を使ったテストは成功していてどこかの途上国でテストが
はじまるという記事を見たことある。

現状の抗HIV薬はウィルスが複製するのを阻害することしかできないから、
細胞内でじっとしているウィルスは除去できない。
だから、服薬をやめるとまたウィルスが増えちゃうんだよね。
服薬している間はウィルスは増殖しないからそれだけでもかなりの効果&進歩
なんだけどそれでは世間は納得しないようで。

遺伝子治療が実際に始まると、抗HIV薬+遺伝子治療を一定期間続けて、
しばらくしたら服薬をやめて、定期検査だけってなりそうなんだけどな。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 00:34:36 ID:LOu+wDnIO
>>31
それだと、寄生されていない細胞まで殺すことになって、かなりの副作用がでるんじゃないかな。ガンの抗がん剤みたいな感じ。
ガン細胞を殺すと同時に健康な細胞まで殺してしまうみたいなね。

>>32
遺伝子治療が実用化されたら、かなり幅がきくよね。それと同時にナノレベルの針を開発したら最高なのに。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 22:14:16 ID:swltSO810
特効薬ついに開発!!発明者「特許はとるつもりはない」
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1169470479/


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 23:17:26 ID:AD0PMNsO0
>>34
もし漏れが感染者ならおまいを見つけ出して殺してるかもしれん

36 :自業自得ケツマンコHIV感染者 ◆6lsA5ZfsnM :2007/01/23(火) 00:36:44 ID:WaWSY10D0
o(^∀^)o

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:37:45 ID:vCU4n81/0
↑同意する

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:38:25 ID:vCU4n81/0
>>35
同意する

39 :自業自得ケツマンコHIV感染者 ◆6lsA5ZfsnM :2007/01/23(火) 00:46:21 ID:WaWSY10D0
o(^∀^)o

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 23:42:02 ID:QxIeQuaS0
ttp://www.msf.or.jp/news/index.php?y=_all&t=hiv
HIVやガンのジェネリック医薬品を生産しているインドに対して特許を盾に
製造を取りやめさせようと言う動きがあるらしい
新薬も開発に膨大な費用がかかったら、こういう展開になりかねないだろうな。
結局カネを払える一部の人間だけが生きながらえることになるのか…

41 :自業自得ケツマンコHIV感染者 ◆6lsA5ZfsnM :2007/01/24(水) 00:00:06 ID:WaWSY10D0
いいじゃね?
大半は自業自得だろうし。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 07:20:20 ID:KgiiFmC0O
かん

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 19:44:39 ID:BTfVQfeR0
副作用が大変気になります。ステロイドでさえも、副作用に悩まされたし。薬は、怖いです。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 11:40:52 ID:rEOJMaf30
AK602ってどうよ?
副作用が少ないってのがいいね。
いつ認可されんだろ?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 03:53:28 ID:fG4JJ60r0
>>44
AK602=アブラビロックはグラクソ・スミスクラインによる臨床治験中、
肝機能障害との因果関係を疑われ、現在開発継続の検討中らしい。
当初は軟便が副作用と言われていたが、その延長線上の問題だと思われ。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 22:39:47 ID:cvYQCgZIO
日本も開発に力入れろよ

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 23:02:34 ID:NCTIHB0g0
>>46
AK602って熊本大学の先生が開発したのでは?
この先生はAK602以外でも沢山薬を開発している人のはず。
日本は意外にすごいよ。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 11:16:02 ID:b4x51UE+0
>>47
初の抗ウイルス薬、AZTを開発した日本人の先生の事?? 

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 22:06:52 ID:nN483zw00
タカラバイオ以外に完治する可能性のある新薬情報ってないのかな?
ワクチンはいくつか治験されてるらしいけど、感染後にワクチン打っても意味ないんでしょ?

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 09:24:31 ID:a4NX0eHU0
>>49
治験中薬剤はあるし耐性獲得系にも効果があると考えられて開発されたものも
ちらほら出てます。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 20:36:38 ID:hPILowWKO
エイズ新薬の治研はコワイ(´・ω・`)

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 23:14:26 ID:ocB/DRyE0
なんでタカラバイオで完治するなんて考えられるの?
体内の全ての感染細胞に遺伝子導入なんてできるの?
体内の全てのウイルスを破壊するなんてできるの?
完治するっていっている人、教えて。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 08:53:23 ID:yRdrJDov0
完治するかもしれない、という希望的観測だとしても、
完治しない根拠にはならない。
今期待できなくても将来に掛ける気持ちの表れって感じかな。

>>51
そのための「承認制度」だから。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 03:02:28 ID:moYFQaHnO
たぶんもうすぐエイズ治すワクチン見つかるよ
いや、ほんとに
希望の光が射すよ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 03:43:32 ID:9JsVqoxRO
エイズウイルスは、その都度性質が変わってしまい、ある特定につくるのはむつかしい

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 03:39:17 ID:HuXDPNzKO
外国にいる凄い的中率で色々当ててる予言者が
あと一年か二年後以内には何かの薬草からかエイズワクチンが見つかるっていう話だよ
だから希望もったほうがいいよ、諦めないで。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 03:43:01 ID:HuXDPNzKO
>>56です
訂正
【一年、二年後…ではなく以内でした】
すいません。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 05:40:35 ID:58GWpDPiO
希望を持つには厳しい根拠だな。だが少し気は楽になったありがとう。俺は多分陰性だが。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 07:17:09 ID:YYtgds320
>>55
今は「都度性質が変わってしまう」=薬剤耐性に対応できるように、
工夫を凝らして開発が進められているし、イタチゴッコとは言え、
耐性獲得ウイルスにも効果のある薬剤がどんどん出てきてるからね。
熊本のセンセが4つ目の薬「ダルナビル」を上梓されたらしい。
日本ではこれから広まっていく様子。

>>56
現時点で植物由来成分のHIV治療薬は結構あるみたい。
マレーシアの樹木成分によるCalanolide Aや漢方薬から抽出された
PA-457が米国で治験やってる。その予言者によると2008年に見つかる
みたいだけど患者さんに届くのはそこから数年先かも。どこかの
製薬会社が隠し持っているなら別だけどw

>>58
HIV感染=死という時代は過ぎたと公的機関の報告書にも幾つか見るし、
間違ってこれから陽性になっちゃっても必要以上に暗くなる必要は
ないと言えるでしょう。上で言及したPA-457なんかは植物原料だから
承認薬となれば、化学合成しないと作れない薬よりもずっと安く手に
入るようだし、他の薬にしても、たとえば副作用の軽減は「先輩たち」が
体を張ったおかげで少なくなってきてる。

だから安心して…とは言えないけど、HIV感染が持っているイメージが
終末・悲観的だとして、新薬開発状況が示す展望はそういう思考停止を
打ち砕くだけの威力はあると思うよ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 09:24:58 ID:FG2SXuwd0
一生、生身のセックスはできない身体になるわけだからなあ。
生きている価値あるの?


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 14:01:52 ID:Z/b9bQiT0
>60
生?やってるよ。別に感染させても構わないんじゃない?

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 20:07:49 ID:dvHxOPal0
>>60
生身のセックスはできない身体だが相手が居ないあなたも生きている価値あるの?


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 06:49:46 ID:2NlP+j2AO
>>59
相談スレ2の>>775並みの名文だね。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 16:38:46 ID:YX/k0+qt0
今エイズの基本的な治療法は、強力な抗ウイルス剤かな?
これだと、使用していく間にウイルスに抵抗力ができて、いずれ薬が効かなくなる
発症したら、市を待つのみだね
そういえば熊本大学でエイズの新薬を研究してるみたいだね
ウイルスって正常な細胞に取り付いて、増殖していくんだけど・・・
この新薬はウイルスが侵入するとき通る正常な細胞の遺伝子の一部
つまりウイルスが通る道?埋めて、侵入をシャットアウトする薬らしい
結果的に増殖できないエイズウイルスは減少するって話
実現するといいですね 

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 00:33:43 ID:5FZofSfm0
発症しても日和見感染症を抑えながら抗ウイルス療法をすれば回復するから、
イコール「死」という認識はちょっと・・・。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 09:21:00 ID:Tzhzon+NO
タカラバイオのレトロネクチンを使ってください。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 15:43:59 ID:gwDcmLj/0
             /  ヽ     / .ヽ
  _______ /U  ヽ____/  ヽ
  | ____ /,,   U  ,, :::::::::::U:\
  | |いま、   ./《;.・;》___ 《;.・;》  ::::::::::::::::|
  | |あなたの .|   .|   |     U :::::::::::|
  | |うしろに  |U  |   |      ::::U:::|
  | |いるの。 .|  ├―-┤ U...:::::::::::::::::/
  | |____ ヽ     .....::::::::::::::::::::::<
  └___/ ̄ ̄      ::::::::::::::::::::::::|
  |\    |           ::::::::::::::::::::::|
  \ \   \___      :::::::::::::::::::::::::|

これを見た人は後ろを振り返らずに
3つのスレにコピペしてください

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 21:56:46 ID:Rg6yo6p50
GIFUが熱いらしい・・・

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 23:32:50 ID:8XfClLIK0
早く完全にHIVをやっつけてくれる特効薬が出来る事を祈っています。
そういえば何年か前にイギリス人のゲイが感染していつのまにかHIVが
体から消えてたっていう話聞いたけど、その後どうなってるの?
その人の血液を調べればどうやってHIVを殺したからわかるんじゃないのかな?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 23:40:56 ID:PFl+6nq0O
未来技術ばっか期待してないで、現実見ろよ。プロモートが好きな医者は『治る』とばかり言うだけで飯が食えるし、チヤホヤされる。発症して何百万も世界で死んでるのに、ニコニコしてとても偽善で、非常な人間といっても過言ではない。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 23:45:51 ID:PFl+6nq0O
現時点で発症、又は、キャリアはあきらめて、死を待て。根治なんて有り得ない。手足に腐敗が進み、ホスピスで眠ったように安楽死させられる。俺の友人がそうだった。遅かれ早かれ死ぬ。の水掛け論に帰着する。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 00:12:15 ID:Sw1zU1iQO
臨床試験に保守的な土壌を持つ日本が、欧米に先駆けて新薬の認可を降ろすようなことはしない。渡航して最新の高額医療を受ける資金的な余裕が、風俗で性感染症にかかるような連中にあるのか?
‥厳しいようだがこれが現実だ。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 01:38:24 ID:WTlNuSEz0
発症による死者数が膨大だとか根治があり得ないとか、それは全て
側面的なもの。新薬の開発状況も同じように側面的なもの。
キャリア・発症者が自分の人生に責任を持って考えた末、生きるか
死ぬかを決めればいい。否定的・悲観的発想をするより、保守的土壌を
理解し、欧米で認可された薬剤が日本で使えるようになるまで、現時点
での最良の選択をするだけ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 05:55:37 ID:Sw1zU1iQO
気持ちでカバーできれば、苦労はないが、侵攻していく症状と、一向に効果的治療方がないまま、時が過ぎ、衰えていく己の体がそれを証明する。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 06:10:18 ID:Sw1zU1iQO
HIV患者でもない自分がキャリアと分かると、藁をも縋る気持ちで、症状に対する知識を得ようとする。次に、考えをプラスにしようと必死で治療方関連のニュースを広いあさる。一つの心理的解決策であり、適応規制とも言う。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 07:38:14 ID:WTlNuSEz0
生きようとする気持ちがなければ出来ない選択がある。
効果的治療法もなく悲惨な死を迎えるという考えは、過去の現実から
誰しもが到達する現在と将来の予想とも言え、選択肢を放棄する事に
なりかねない。
薬を飲めば必ず回復するとは限らないが、効果的薬剤がある限り人生の
残り時間を悲観だけに費やす必要はないし、諦念を強要されても、
従わなければならない理由がない。


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 07:48:47 ID:PwE7KM3NO
HIV感染程度の事で絶望していられる程ヒマではないな。誰かに移したとかならさすがに死にたくなるが。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 08:08:27 ID:Sw1zU1iQO
哲学的思案に更ける。死を迎えるまで‥。末期ガンの宣告を受けた叔父や、ホスピスで逝った俺の友人もそうだった。とやかく個人に干渉する気はないが、多くの知識無き、一般大衆は同情も、応援もしない。理解ある人の中で生きていければよいのだろう。

79 :30年の臨床経験をもつ皮膚科Dr今井弘子:2007/02/11(日) 13:19:41 ID:7gwk0zr70
エイズ薬より市場規模の大きな胃腸薬や風邪薬開発するほうが
製薬会社は儲かるのよ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 14:06:44 ID:Sw1zU1iQO
もはやAIDS、HIV新薬等の開発は製薬会社にとって、単なる慈善事業に過ぎないということだな。新薬で根治してもらうより、通院や、高価な薬剤の投与の方が診療報酬がでかい。儲け主義が変わらないかぎり、規模うすら虚構になる。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 14:07:34 ID:Sw1zU1iQO
〇希望
×規模う

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:09:10 ID:PwE7KM3NO
希望すら虚構って…。言いたい事は解るがもう少しマシな言い回しを考えろよ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:04:00 ID:pub7ETan0
抗HIV薬が莫大な開発投資のわりに儲からないのは事実だが、
抗HIV薬が抗ウィルス薬開発の先頭を走っていて、その技術が
他の抗ウィルス薬の技術的基盤になっているのも事実。

使用される薬剤や製造元の寡占化が進んで、新薬開発から撤退する事業者も
でてくるが、抗ウィルス薬で常に先頭グループにいる事業者は開発を続けるだろう。

ギリアド・グラクソ あとはロッシュかアボットか。
開発がスローダウンすることはあっても完全にとまることはないだろう。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:22:52 ID:pub7ETan0
そもそも、何故に新薬にそんなに大きな期待をするのだろうか?

25年ほど前には原因すらわからない奇病だった。
米国西海岸で若い男性同性愛者がごくまれな感染症を発症し亡くなっていた。
それが、続々と報告された。患者に共通するのは異常に低値になったリンパ球数。
免疫不全になっているのはわかるが理由がみつからない。

特定のコミュニティーに多発しているのでなんらかの感染症であろうとの推測の元、
HIVというウィルスが同定された。
センセーショナルに報道されていたこともあり、製薬各社は開発競争に入った。

そして二十年前、最初の抗HIV薬 AZT が承認された。
AZTを投与された患者はリンパ球数が回復した。
当時はまだ、体内のウィルス量を測定する方法は開発されていなかった。




85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:33:00 ID:pub7ETan0
その後、AZTの服用を続けていると回復したリンパ球がまた減ってしまうことがわかり、
ウィルスが薬剤耐性を得ていることが推測された。

それから数年後。九十年代中盤にプロテアーゼ阻害剤が使用されると、
既存の抗ウィルス薬との併用でリンパ球の回復とその作用が持続することが
わかった。HAART時代の幕開けだった。

しかし、当時の抗HIV薬は薬剤により食後に飲むもの、食間に飲むもの。
一日の服用回数もばらばらで、副作用止めの薬も含め一日で20〜30錠もの
薬を服用しなければならず、病気の進行を止めることはできても
患者の社会的生活は大きな制約を受けなければならなかった。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:38:32 ID:pub7ETan0
そして2000年ごろには新たな薬剤が次々市場に投入された。
服薬回数が少なく、副作用も低減する薬剤が次々出揃った。

現在では、1日1回の服薬で食事に関係なく服薬できる
薬剤の組み合わせができている。
副作用も減っているので、服薬しながら通常の日常生活(仕事も含め)を
することが可能となっている。

今までの医学の歴史の中で、こんなに短期間に、こんなに劇的に、
患者の予後が改善された病気があっただろうか。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:39:50 ID:W53r7Gt4O
それで?

問題定義しておいて、ずいぶん中途半端だな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:48:30 ID:pub7ETan0
医学的には現在の問題は、その治療薬にアクセスできない人たちがいるということ。

・医療環境が整っていない。
・薬剤が高価で購入でいない。
・そもそも、そんな薬の存在を知らない
などなど

上、二つについては先進国では問題にならない。
日本でも受診出来る医療機関が各県に最低1箇所はある。
医療費についても障害者医療に組み込まれているため、
患者は治療費を気にすることなく治療することができる。

日本での問題はそういった薬の存在をしらない。または、薬があっても
どうせ完治しないから飲んだって無駄でしょうといった誤解が蔓延しているからでは
ないだろうか。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:56:56 ID:pub7ETan0
日本が欧米の国に比べて特異なのは、
免疫不全が非常に進行して、体の状態が非常に悪くなって
初めてHIV感染が判明する人たちが多いことだ。

状態の悪い状態で治療を開始するので、救命できない可能性も高くなるし、
その後の、QOLも悪くなることが多い。

検査できる体制は整っているし、医療機関もある。治療費の心配をしなくてもいい。
諸外国からは、それなのにWhy?という奇異な目で見られている。

患者の全体数が少ないからHIVをなめているのか?
広報やマスコミがプアなんじゃないか?
そもそも日本人はバカなのか?

そんなことも外国の識者たちから言われたりもしている。
日本よりはるかに国力が劣る、タイやブラジルでさえ劇的に
コントロールできているのにどうしてなんだと。


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:08:01 ID:W53r7Gt4O
それで?

事実を述べてるだけで、君の意見は冒頭にしか書かれてないけど。

まだ続くの?

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:11:43 ID:g25nCGwbO
>>87>>90
ちょっとうざいぞ

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:12:56 ID:pub7ETan0
既存の治療法があるのに、その悪い点をあげつらって
治療を受けない=HIV検査をしようとも思わないのは非常に愚かである。

完治や新薬は聞き心地のいい言葉だろうけど、
そんな青い鳥を追いかけてもしょうがないんじゃないだろうか?

新しいHIV感染者は、ほとんどの場合自分が感染していることを知らない
既感染者からもたらされる。

感染の事実を知っている感染者が、リスクのある性行為を行うことがあったとしても、
その感染者が抗HIV薬治療を行っていれば、未治療の感染者に比べて
非常に感染リスクを低減することができる。

結果的に、感染の事実を知る人が増え、治療している人が増えれば
新規の感染者も減らすことができる。



93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:22:37 ID:sfVmBW7mO
自然界からワクチンを探すのに2〜3年、非臨床試験に2〜3年、人への臨床試験が4〜7年、厚労省の許認可が下りるのに2年はかかる。これ製薬会社の新薬が世に出回るサイクルの鉄則。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 17:51:00 ID:GLIxBB/i0
>>92
完治への期待と新薬の可能性を否定したいのかな?
まあ、それはそれとして。

少なくともサロンの風景を見渡す限り、HIVへのイメージは偏見に満ち
溢れているけど、そのイメージを得体の知れない恐怖ではない何かに
変えていくのは必要かもしれない。スレ違いだけどw

いずれにしても「感染したって死ぬとは限らない」のが事実だし、
既存のおくすりでも効果はあるよっていう事なんでしょ?
そこに新薬が出てきたら、QOLだっけ?それも改善されるんだし、
興味が沸くのって自然な流れだと思うんだけど。変か?w

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 14:36:22 ID:Df/vwSGz0
南アフリカ:大規模なエイズ予防接種実施へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/afro-ocea/news/20070210k0000e030032000c.html

「高い確率で感染する環境下でのワクチンの有効性を確かめる狙い」があるんですって。
日本のゲイだってハッテン場・乱パなど「高い確率で感染する環境下」にあるから、
はやく日本でもエイズ予防接種できるようにならないかしら〜?



96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 19:16:08 ID:jA2djZ9AO
アフリカでは、AIDS、HIVが精神の病という風評が広がってるらしいね。
つうか、予防接種でふせげるのか?
それこそ夢の新薬だな。俺も一発打って、風俗無敵の男になりたいな!

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 18:57:03 ID:ogTvFPw3O
製薬会社は儲け主義で、生き残りをかけて凌ぎを削っている。業界も再編が進んでいる。(買収、合併など。)マーケットの規模が小さい新薬の分野に挑むという、人道的、倫理的側面と、利益を追究し、会社を大きくするという、二つで板挟みなんだとよ。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 19:10:19 ID:v/clQU220
製薬会社の社長がエイズになったら利潤無視でやるだろうね。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 13:02:54 ID:azLVcOUvO
エイズを治す万能薬ができれば1000億の開発費を使っても、もとは余裕で取れるな

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 20:47:31 ID:XgxrBP9cO
そのエイズ薬に社会的、経済的要因で、手が届かない人達がいることを忘れずに。後、患者総数は、増えていると言っても、脳梗塞や、心疾患の患者総数から言えば、相対的に見てAIDS、HIV患者は少ない。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 13:33:59 ID:EPrgKLt7O
ダルナビルは一生飲み続けなければならないから薬代だけで年間200万以上かかるんだよね。
タカラバイオの関連会社バイレクシス社では遺伝子治療VRX496がフェーズUに入っていて、これだと一度の治療でHIVが抑えられ3年間たっても症状が悪化しなかったらしい。
今年中にはフェーズUの結果が発表される予定。
もしかしたら、フェーズVなしに早期承認かもね。
FDAからファーストトラックに指定されてるし。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 21:32:21 ID:huw/nwbl0
但し感染者からHIVを追い出すことはできないから
感染者は他人と一生ふつうのセックスができないのに変わりはない


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 22:24:51 ID:LKZn160b0
オー○みたいなのができ、治療薬が本当に開発されたら、信者になってしまいそう。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 00:10:34 ID:pz0E1RVU0
>>102
101が書いてるのは追い出すタイプのことだと思うが。そういうのが遺伝子治療。
ちなみに既存の抗HIV薬なんかは化学療法なんていったりする。


>>101
いんや。ベクター使った遺伝子治療の場合、通常の治験内容だけじゃなくて、
ベクターが体内で変異することないか、ベクターが第三者へ伝播した場合の影響とか
いろいろしらべにゃいかんだろう。そうそううまくはいかんですよ。
逆に本当に早期承認された場合、数年から数十年後にとんでもない薬害が発生するかもしれない。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 07:10:22 ID:Are1WMTFO
ウダウダ言ってるけど、治るわけないじゃん。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 11:58:14 ID:IOqBHUYyO
まあ治るわけないと思う人は使わなきゃいいだけ
タミフルと同じようなもんだよ

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/11(日) 02:04:50 ID:ooyfW0i70
>>69
それはもうわかっていて
HIVウイルスは、赤血球だか白血球の穴っぽこに入るんだが
その穴っぽこが変形している人がたまにいて、ウイルス寄生できなくて、全滅するらしいです

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 16:17:14 ID:6sQk1AYP0
ケムロンは効きすぎて製薬会社にとって都合が悪いから葬り去られたって本当?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 16:39:41 ID:6sQk1AYP0
あと、AK602はどうなったの?やっぱり捻り潰された?
アジア人にしか効かないとわかって
開発が中止されたワクチンがあるとかないとか…の話はどうなった???
(><)

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 18:09:50 ID:9Gy8LHi4O
>>107が言ってるのはケモカインレセプターのことでしょ?確かにそれが変異してて感染しない人が欧米人の100人に1人いるらしい。残念ながら多くの日本人のようなモンゴリアンにはいないが
>>69が言ってるのは一度感染して血中でウイルスが増加してたのにいつのまにか消えてた人のことでしょ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 00:25:34 ID:vAP5vfQEO
これ世界規模で実はAIDSは治るのに治らないということにしている
ってことはないだろうな?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 01:20:39 ID:5wUgBmYo0
>109
AK602は第V相治験で、薬剤との関連が否定できない肝機能障害があり、中止となった様子。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 22:43:31 ID:MBekeuAH0
112
ええ!
期待の星だったのに
中止になるとは、よほどひどい肝機能障害だったんでしょうね?
肝機能障害を起こす薬なんてざらにあるんですから。。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/15(木) 00:17:58 ID:Ra+xVysD0
HIVの発症を抑える薬でも、副作用がきついそうですね。できるだけ、副作用のない薬を開発してほしいです。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 00:50:06 ID:tw0oIvq10
>>113
AK602と同じ作用(CCR5拮抗剤とかCCR5阻害剤ってやつ)の他の薬はいくつか治験中だよ。

あとね期待の星っていいうほど劇的に治療内容が変わるほどの薬じゃないよ。CCR5阻害剤って。
日本で導出された物質だから騒がれていただけにすぎんよ。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 03:40:42 ID:bOikWq7J0
完治の薬できたらいいけど、例の多剤耐性緑膿菌みたいにHIVも威力を増していきそう。あほな考えだけどHIVというのは神が命を作り出す行為を軽んじる人間に与えるための罰な気がする。だからHIVは永遠になくならないかもね。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/16(金) 12:37:40 ID:FbkyrpvVO
>>116
あほだわ

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 01:53:43 ID:zZOG40bUO
むしろ、AIDSは地球にとっての救世主なのかも知れない。
俺は毎日朝1回、AIDSさん、人を殺してくれてありがとう、と感謝の意を心の中で言っている

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 01:55:43 ID:QFrljxcA0
VRX496は?

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 08:53:34 ID:vRAywnyF0
エイズって薬害エイズだけは障害者扱いなんだっけ?
先進国ではエイズは増えてるの?デニスなんとかって女優はエイズの疑惑なかったっけ?

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 09:11:27 ID:tqV9qKXbO
>>118 こいつは悪魔と取引した 必ず地獄に行くよ

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/17(土) 09:29:48 ID:IJWJUkHlO
毒を持って毒を制すだな

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 01:19:41 ID:gU9LIo15O
だいたい世の中にこんな病気を作った理由を考えればわかるじゃん
不要な人間を減らす為でしょ?治らなくていいんだよ。神に逆らっても無駄

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/18(日) 23:07:32 ID:KKZ7CFw/0
正直完全に直る薬はできないほうが日本にとってはいいかも。
エイズがあるから特定の相手以外とはしないとかいう人もエイズが完全に治るとなると
タガが外れやすくなるだろうし。
レイプと薬害以外の感染者で風俗とか不倫とかで感染した人って自業自得の様な気がする。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 21:59:43 ID:eKYIyuDcO
自然淘汰と言ってしまえば、それまでかもな‥。けど、治りたいやつは治りたい。一生治らないということが前提で、完治と言う希望のみなら、残しておく意味があるだろう。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/19(月) 23:43:10 ID:b1GP5M/B0
新薬とかよくわからんけど
免疫機能の低下したマウスに人工リンパ節を移植した結果
免疫機能をぐーんと高めた、っていう件に期待すればいいんじゃないすか?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 01:18:56 ID:CTnJgpDAO
リンパ節を変えても一時的な効果があるかどうかじゃないの?
免疫不全に陥れるウイルスが体中を侵す病気だから、個々のパーツを取り替えてあげれば治るってもんじゃないよね。
よーわからないけど、遺伝子操作みたいなことをやって体質を全て変えてしまうくらいのことをして糸口が見つかるかも?くらいのスケールのでかい病気だよね。
とにかくAIDSは弱いくせに一度取りつかれたら勝てない病気

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 21:33:26 ID:w9CxN/xY0
>>115
副作用が軽微で、耐性ウィルスができにくいというので
スゴー!スゴー!っと思ってたんですけどねえ
早く根治薬か完璧なワクチンができて欲しいです。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 01:42:34 ID:0Z9XWcGp0
どんな薬でも既存薬よりなにかメリットがあるという前提で
研究や治験が進められる。(逆にメリットがないと承認されない。)

製薬会社は投資家に対して開発中の薬がどんだけすごいかアピールしないと
いけないからどか〜んと派手に打ち上げる。
で10個あると9個は尻すぼみで発売にいたらないんだけどね。

実際に患者や医療関係者なんかには既存薬の製法を変えて、
副作用減らしましたや飲みやすくしましたの方がメリットあるわけで、
そういう薬が地道にシェアを伸ばして結果的に製薬会社の利益を生む。

実際、アボットのカレトラは伸び悩んでたけど剤形&用法変更でアメリカなんかでは
またシェアが伸びてきてるし、グラクソのアンプレナビルもプロドラッグ化で
売れてきてるしね。

まぁ素人株屋のたわごとで浮かれるなってことですわな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 22:03:21 ID:hITrlK3mO
>>119
フェーズUの結果が今年中に出るらしいよ。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 00:22:53 ID:M5ChHhTjO
つかエイズって絶対治りますよ。これはがち

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